高齢犬(老犬)を長生きさせる飼い方・秘訣

年を取った犬を長生きさせるために必要な飼育方法やコツ、飼い方をまとめたブログです!

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迷子の老犬の発見・探し方!行動について

老犬が何らかの理由で行方不明に
なったとき、どのように探せば
いいのでしょう?

足腰の弱ってきた高齢犬の場合は、
いなくなった場所の周辺を探せば
すぐに見つかることもあります。

また、自ら自宅に帰ってくる
可能性もあります。

 
しかし、痴呆症状が進んでいると
帰巣本能が欠如してしまい、
どこか遠くへふらふらと
行ってしまうことも..

また、老犬は疲労を忘れて
有り得ない距離を歩くことがあります。

30km以上離れた隣の県で
発見された事例もあるくらいです。

ですので、老犬の迷子は
すぐに見つかるケースもあるし、
時間がかかることもあります。

他にもトラブルに巻き込まれる可能性も
ありますので、老犬の迷子は大変です。

今回は、老犬の迷子の発見や探し方、
行動などをお伝えしていきます。

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老犬迷子の見つけ方・行動

愛犬の足腰の状態や病気などの
身体的状況によって
捜す範囲が変わってきます。

例えば、足腰が弱っていて
それほど距離を歩けない老犬であれば、
いつもの散歩コース周辺+1キロくらいが
行動できる範囲でしょう。

また、このケースでは、
田んぼや用水路など
足が取られそうな場所に落ちていて
発見されることもあります。

怪我をしていることもあるので
注意が必要です。


身体的問題がなく、
元気いっぱいであれば、
冒頭でお伝えしたように、
30キロくらい離れた場所へ行ってしまう
可能性もあります。

この場合は見つけるのが難しいので、
迷子になったらすぐに、
保健所や、市町村、警察などに連絡して、
愛犬の特徴を伝えておきましょう。

ポスターを張ったり、
広報誌に迷子の広告を依頼するのも手です

ただこの捜し方は、
見つかるまで時間がかかってしまいます。

諦めずに根気強く待つ必要があります。


迷子の犬が見つかるケースは様々です。

・他の家で保護されている
・捨て犬や野良犬と間違われて保健所に
・交通事故に遭い、病院または死亡

などいくつかの発見ケースがあります。

これらは、すべてある1つのことで
解決します。

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それは、首輪に鑑札を付けることです!

名前や連絡先、住所などが書かれた
鑑札をつけておくことで、
すぐに連絡が取れます。

散歩や外出時には、
普段から鑑札をつけておきましょう。

まとめ

愛犬が急に行方不明になるのは、
飼い主さんにとっても、
迷子になってしまった犬にも、
とても辛いものです。

なかなか見つからなかったり、
生死の安否がわからない状態で
待つのは経験した人でなければ
わからない苦しみです。

そうならないためにも、
今回ご紹介した、首輪に鑑札を付ける
方法をぜひお試ししていただいて、
愛犬の迷子対策をしてみてください。