高齢犬(老犬)を長生きさせる飼い方・秘訣

年を取った犬を長生きさせるために必要な飼育方法やコツ、飼い方をまとめたブログです!

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老犬の運動不足解消の秘訣は運動量(散歩)と時間がポイント!

あなたの愛犬は毎日運動をしていますか?

老犬になってくると足腰が弱ってきて
動きたくなくなることもあります。

だからといって一日中動かなかったり
寝たきりになってしまうと、
老化が早まってしまいます。

 
毎日、適度な運動の時間をしてあげる
ことは、老犬の健康にとても大切です。

そこで今回は、老犬の運動不足解消に
必要な運動量と時間について
お伝えしていきたいと思います。

 

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老犬に必要な運動量と時間

基本的に老犬の運動は散歩です。

愛犬が健康で元気が有り余っていれば、
ボール遊びやドッグランなどを
取り入れてあげるのもいいと思います。

しかし高齢犬の場合は、
老化により骨や関節などがもろくなって
いますので、無理な運動はNGです。

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老犬に必要な運動量や時間は、
犬種(大きさ)や愛犬の健康状態、
その時の体調によって違っていきます。

大型犬が一番、運動量(散歩)が必要で、
体重が少なくなるにつれ
必要な運動量は減ります。

愛犬が持病を抱えていたり、
体調がすぐれないときは、
運動を控えたり、短めにします。


基本的に老犬に必要な運動量の時間は
約10分を3~4回です。

これは、足腰への負荷を減らすために、
少ない時間を数回行うことが
効果的だからです。

1回の散歩(運動)で長い距離を
とってしまうと、
途中で疲れて歩けなくなったり、
体調が悪くなっても
すぐに帰れなくなってしまいます。

散歩エリアを短くし、数回に分けて
散歩(運動)させてあげましょう。

また1回散歩をさせてあげたら
足腰を休ませるために、
2~3時間あけてください。

散歩を何度もするのは
手間がかかってしまい大変!
という場合は、
家の中で散歩と同じくらいの運動量が
消費できる遊びを取り入れてみてください

おすすめの遊びは、
おやつ探しと隠れん坊です。

おやつ探しは、
愛犬が好んでいる玩具におやつを
埋め込んで、家具の隙間や
ベッドの下などに隠します。

ソファーや机の上など段差のある場所は、
老犬の足腰の負担になってしまうので
やめましょう。

おやつは、愛犬の好物や、
美味しい匂いのするものですと
遊びに乗ってきやすくなります。

かくれんぼは、
愛犬を別の部屋で待機させ、
飼い主さんが隠れて探させる遊びです。

かくれんぼは、五感が優れている犬が
とても有利ですので
すぐにみつかってしまうでしょう。

でも運動以外にも、視覚や聴覚、
嗅覚などが鍛えられるので、
おすすめです。

これらの室内遊びは
脳の活性化にもつながります。

散歩に行けない場合は、
積極的に取り入れてみてください。

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まとめ

老犬の運動不足解消する
運動(散歩)の時間は、
1日10分を3~4回行うことです。

毎日、時間を決めて運動させることにより
筋力の維持やストレス解消に繋がります。

老犬の運動不足は肥満や病気、怪我の
リスクにもつながってしまいます。

ぜひ、継続して運動(散歩)させてあげて
元気な身体を維持してあげましょう。